他オイルとのブレンドの相性について

2014年2月7日 / 未分類

 

柑橘系や樹木系の香りがよく合います。

 
ウッディーやシトラスとも呼びます。

 
樹木系の香りの代表としては、少しスパイシーさがあり日本のヒノキの香りにも近いとされるサイプレス、白檀として古くからお香などで親しまれているサンダルウッドの精油、ヨーロッパアカマツのエッセンシャルオイルであるパインなどがあります。

 
ウッディーな香りはアロマバスにするのによく合いますので、リラックスやリフレッシュしたいバスタイムにおすすめ出来ます。

 
柑橘系の香りのエッセンシャルオイルとは相性がよく、また取っつきやすい香りのため迷った時はまずこちらで試すといいでしょう。

 
代表的な柑橘系のエッセンシャルオイルとしては、オレンジやレモンなどが果物のイメージそのままの香りで扱いやすいです。

 
グレープフルーツやライムなども、同様です。

 
気持ちを明るく上向きにしてくれる香りなので、芳香浴におすすめです。

 
紅茶のアールグレイの香りとして有名なベルガモットも同系列の香りですが、一般的なエッセンシャルオイルのなかでは最も光毒性が強いので注意が必要です。

 
エッセンシャルオイルはブレンドすることで香りも深みを増し、効果もより期待できるようになります。

 
二種類だけでなく、三種類ほど混ぜてもいいでしょう。

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