クラリセージの芳香成分とは

2014年1月21日 / 未分類

ほのかな甘みを持つ温かなハーブのような香りを生み出す元となる、芳香成分にはリナロール、酢酸リナリル、シネオールなどが含まれています。

 
リナロールや酢酸リナリルはベルガモットのような香りを持つとされる成分で、香料としても使われています。

 
一方でシネオールは樟脳のようなさわやかな香りを持つ成分で、香料の他にも食品添加物や化粧品にも利用されています。

 
シネオールには炎症や痛みを和らげる作用があるとされ、口中清涼剤やせき止めにも使われています。

 
シネオールは白血病細胞を殺す作用や副鼻腔炎の治療に効果があると言われています。

 
これらが合わさり生まれる香りは、心を穏やかにする作用があるとされています。

 
プレッシャーを和らげて、ブルーな気持ちに陥っているときも気持ちを上向きにする手伝いをしてくれます。

 
また、スクラレオールという成分が含まれていることも有名なエッセンシャルオイルでもあります。

 
女性が体内で分泌する成分に構造が似ていることから、月経前緊張症や生理痛の緩和などに役立つとされ、女性にオススメされることの多いエッセンシャルオイルです。

 
カリオフィレンという成分も含まれており、それは鎮静力が強く集中力が低下することのある成分です。

 
そのため、仕事や勉強、車の運転を際には使用を避けるようにも言われています。

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