身体への影響について

2014年2月7日 / 未分類

地中海に多いシソ科のハーブで、花と葉から抽出されるアロマオイルです。

 
ハーブ特有のスバイシーな香りでありながら、重みのあるフルーティーで温かみも感じる香りです。

 
有名な効能として、女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用があります。これはスクラレオールという成分で女性特有の症状を和らげてくれるのです。

 
月経痛、月経不順、月経をスムーズに促す、月経前困難症、更年期障害などの症状に効果があります。

 

 

 
ホルモンバランスの不調で悩む女性にまずお勧めできるアロマオイルです。
心を穏やかに緊張を解きほぐしてくれる精神安定効果や抗うつ効果もあり、多忙でストレスを溜めやすく精神的な高ぶりが続きやすい現代人に、睡眠を促したりほっとする安らぎを与えてくれます。

 
その他にも幅広い身体への効能があります。

 
消炎、消毒、収斂、殺菌、消臭、消化促進、健胃、強壮作用や鎮痛作用、血圧効果作用と調節作用、などです。

 
鎮痛作用があるので、頭痛や筋肉痛など様々な生活シーンの痛みに活用できます。

 
リラックス効果があるために、車の運転時など集中力を要するときには使用の注意が必要です。

 
また、アルコールの酔いを助長する香りでもあるので飲酒時にも注意が必要です。

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