女性ホルモン、エストロゲンに似た成分について

2014年2月7日 / 未分類

更年期障害やPMS(月経前症候群)といった女性特有のトラブルは、体内の女性ホルモンのバランスが崩れた時に起こるものです。

 

これらのつらい症状を緩和するために、女性ホルモンを外部から補充することが効果的だと言われています。婦人科を受診すれば女性ホルモン剤を処方してもらえますが、なるべくなら薬には頼りたくないものです。

 
植物由来の女性ホルモン様物質として、大豆に含まれるイソフラボンがよく知られていて、サプリメントが発売されています。最近注目されているのが、あるハーブを材料にしたアロマオイルに含まれるスクラレオールです。

 
スクラレオールの分子構造は、女性ホルモンのエストロゲンに似ているため、体内で女性ホルモンと同じように働きます。そのため、更年期障害や生理不順など女性ホルモンのバランスの不調によって起こるさまざまな症状を和らげ、リラックス状態になることが期待されています。

 
ただし、子宮内膜症や乳がんなど女性ホルモンによって悪化する恐れが病気を持っている方は避ける方がよいです。

 

また、このアロマオイルには酢酸リナリルとリナロールという交感神経の緊張を緩めて鎮静作用をもたらす成分も含まれているため、車の運転など集中力が必要となる場合には使わないことが大切です。

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